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中道淳一社長あいさつ写真
中道淳一社長あいさつ写真

サンファーマはインドに本社があるグローバル医薬品企業です。
日本においては、サンファーマグローバルの強みである皮膚科学領域、オンコロジー領域を中核としてスペシャリティ医薬品事業を展開してまいります。
患者さんの笑顔のために、高品質な医薬品を安定的にお届けする ―
この使命を果たすべく、私たちはこれからも、皆様から信頼され、必要とされる企業づくりに全力で取り組んでまいります。


代表取締役社長
中道 淳一

将来を見据え、医療現場のニーズに耳を傾ける

私たちが目指すのは、病気で苦しんでいらっしゃる患者さんに、必要な医薬品を供給し続けるということです。
インドにおけるサンファーマの創業当時、医薬品市場は抗生物質が主流でした。しかし、当社は、将来を見据え、医療現場のニーズに耳を傾けながら、慢性疾患の治療薬であった中枢神経系薬にフォーカスすることで、現在の発展の礎を築くことができたのです。
こうした精神は脈々と受け継がれ、現在では、皮膚科学領域、オンコロジー領域、眼科学領域に焦点を絞って研究開発投資を集中させ、生物製剤などの新薬を含めた事業をグローバルに展開しています。そして、日本においても、グローバル同様、皮膚科学領域を最重点領域としつつ、新たな事業領域であるオンコロジー領域に参入しました。将来的には眼科学領域にも進出し、サンファーマグローバルの強みを最大限活用することで日本の医療に貢献していきたいと考えております。

皮膚科学領域にフォーカスしたスペシャリティ医薬品企業を目指して

私たちにとって、皮膚は特別な存在です。皮膚は、私たちを外部の脅威から守ってくれると同時に、触れ合わせることでコミュニケーションを深めることができる、素晴らしい器官でもあります。しかし、そのような重要な役割を果たす皮膚が何らかの疾患に冒され、様々な症状に悩まされたり、Quality of Life (QOL)の低下を余儀なくされている患者さんが未だに多くおられるのが現状です。
私たちは、皮膚科学領域には製薬会社として取り組むべき課題が数多く残されていると考えています。2020年9月に販売を開始した尋常性乾癬治療薬であるイルミア®は、そうした課題に対するサンファーマとしての取り組みの成果の一つだと考えています。
皮膚科学領域にフォーカスした“スペシャリティ医薬品企業”として、グローバルの豊富なポートフォリオ、研究開発力、ノウハウで、患者さんとそのご家族に笑顔を、治療を担当される先生方にはより広い治療選択肢を提供できる企業になることを目指しています。

「新生」サンファーマの挑戦  ― 皮膚科科学領域に加え、オンコロジー領域に参入

2020年1月1日のポーラファルマとの合併や、イルミア®の上市などによって、皮膚科学領域におけるプレゼンスをさらに強化することと並行し、2020年12月に大鵬薬品工業よりイリノテカンを承継することにより、第二のスペシャリティ医薬品領域としてオンコロジー市場に参入致しました。 今後は、サンファーマグローバルのオンコロジー領域ポートフォリオを日本の患者さんにお届けできるように研究開発を加速してまいります。このように、日本においてはサンファーマグローバルの強みである皮膚科学領域、オンコロジー領域を中核として、スペシャリティ医薬品事業の展開を加速してまいります。

サンファーマの「Humility」「Integrity」「Passion」「Innovation」というグループ共通のイデオロギー(SUNOLOGY)のもと、強く結ばれている一人ひとりの社員がこのSUNOLOGYを胸に刻み、日々研鑽することが、サンファーマのさらなる成長の原動力になると信じています。
私たちは、これからも新たな価値を創出し続け、すべてのステークホルダーの皆さまから信頼され、必要とされる企業づくりに全力で取り組んでまいります。引き続き、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。